日本女子バレー江畑幸子の猛攻撃に嵐大ピンチ!?《VS嵐》

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バラエティ番組『VS嵐』

今回の対戦相手は…
強敵バレーボール全日本女子チーム



眞鍋政義監督率いる
バレーボール全日本女子チームは
・木村沙織
・江畑幸子
・荒木絵里香
・長岡望悠
・宮下遥
・古賀紗理那


今回はその中でも
江畑幸子選手をピッックアップします。


江畑幸子(えばた ゆきこ)

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秋田県の秋田市出身


ご両親がバレーボールをしており
小学3年生の時からバレーボールを始めました。


2歳年長の兄もバレーボールをしており、
バレーボール一家ですくすくと育ちました。



中学校時代は聖霊女子短大付属
中学監督からオファーがあり、同校に進学します。


江畑選手にとってこの進学が大きな
ターニングポイントだったと述べていましたよ。



聖霊女子短大付属高校時代は、
主将として春高バレ-やインターハイなどで活躍。


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その後、
2008年では日立佐和リヴァーレに入団。


2009/10シーズンよりレギュラーの
ウィングスパイカーとして活躍。


2010年4月、全日本代表メンバーに登録。


2010年度の全日本代表の中では、
チーム最年少選手でした。


同年8月にはワールドグランプリに出場。


また、同年10-11月の世界選手権では、
自身の誕生日でもある11月7日の
予選第2次ラウンド対トルコ戦において、
チームトップの24得点を挙げ活躍するなど、
銅メダル獲得に大きく貢献したのを
記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



2011年6月、モントルーバレーマスターズ2011において、
初優勝に大きく貢献し、自らもベストスパイカー賞を受賞したね。
同年11月のワールドカップでは
エースとして勝利に貢献し4位へ導く。



2012年3月、Vチャレンジリーグにおいて
日立リヴァーレの優勝に大きく貢献し、
MVP・サーブ賞を獲得。



2012年はロンドンオリンピック世界最終予選並びに
本大会に日本代表選手として出場。



特に準々決勝での対中国戦で木村沙織と共に
チーム最多の33得点を叩き出す活躍を見せ、
日本女子バレーボール28年ぶりの
メダル獲得に大きく貢献したね。



その後、また大きく動きがあり、
2014年7月24日、日立リヴァーレは
江畑のRCカンヌへの移籍を発表しました。



2015年の6月1日では、Vチャレンジリーグの
PFUブルーキャッツは江畑の入団を発表。



その同じ年に江畑さんに危機が訪れます。

2015年の6月2日では
江畑幸子選手が、5月31日(日)に行われた
「モントルーバレーマスターズ2015」決勝戦(対トルコ)において、
右足首を負傷。


江畑選手はブラジル遠征には参加せず、
検査のために日本に帰国したことがあります。


「モントルーバレーマスターズ2015」決勝戦 (対トルコ)



邪魔にならないように右足を引きずりながら
後ろに下がろうと必死になっている江畑選手。


試合は続いていてそのままであったら、
さらに怪我人が出たかもしれない展開で、
眞鍋監督の目の前に横たわっている
江畑選手は見えていたはずなので、
采配には少しばかり不満が残りますが…



江畑選手のプレースタイルといえば
ウイングスパイカーとして、主にレフトでプレー。



力強いスパイクが持ち味であり、
ブロックアウトや乱れたボールの処理を
得意としています。



また、勢いのあるバックアタックも魅了的。



サーブレシーブには参加せず、
守備は免除される事が多いですね。



そんな江畑選手の活躍を
ずっと応援していきます。
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