ニコニコ超会議2016開幕!超ドローンで景品キャッチ!

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「ニコニコ動画」が主催する
「ニコニコ超会議2016」が29日、
千葉市の幕張メッセで開幕しました。


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ネット文化をリアルに体験できるイベントとして
大人気で、今回が5回目の開催となります。



さまざまなブースが立ち並ぶ中、
今年ならではの旬な企画が「超ドローン」。


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単なるドローン体験ではなく、
ドローンにアームを取り付け、クレーンゲームで
遊ぼうという試みである。ちなみにこのアーム、
最新の3Dプリンタ技術で開発されたもの。
niconicoらしい発想のユニークなブースです。



体験内容は、3分間という短い時間で
「超ドローン」を操作し、袋に入った景品をキャッチ。

それを所定の位置まで運び、決められたスペースに
置くことでその景品をゲットできるというものです。




ドローンは一般的に遠隔でコントロールできる
マルチコプターのことで、その機動力と手軽さから
さまざまな産業における活用が検討されています。



落下事故が相次いだせいで規制の声も上がるなど、
解決しなければならない課題も多いですが、
それ以上に大きな可能性を秘めた技術として
注目を集めていますね。



早速ブースを訪れてみると、すでに90分待ちの案内が……。
ドローンブースに限らないが、午後以降は混みあうので
なるべく早めに訪れた方がおすすめ。



さて、ドローンのクレーンゲームは1人1回、
3分間遊ぶことができる。手元のコントローラーで
「H」と書かれたヘリポート(?)からドローンを飛ばし、
景品の上からアームを下ろしてつかみます。



うまくつかむことができたら、今度は景品を
指定のポイントまで運び、きちんと下ろすことが
できたらOK。



景品の中身はゲットしてからのお楽しみ。

まさにゲームセンターのクレーンゲーム
そのものですね。


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また、ブースではドローンにまつわる業務を行う
株式会社Drone Gamesの代表取締役・黒田潤一氏と、
ドローン芸人の谷+1。氏がクレーンゲームを実況解説。



ドローンのプロによるトークを聞きながら
クレーンゲームを観戦するだけでも面白い企画と
なっています。



それにしても、さまざまな業界がドローンを
どう活用するかで頭を悩ませているのを横目に
こういった発想が出てくるのはさすがです。



ともあれドローンは今後、ますます注目される技術で
あることは間違いないですね。



ドローンに興味のある人はもちろん、
そうでない人もこの機会にその可能性に
触れてみてはいかがでしょう。


ニコニコ超会議で一緒にスマホゲームしようぜ!


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