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「えのすい」スゴ腕 堀一久社長が語る入場者数全国4位の秘密とは?【カンブリア宮殿】

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2016年5月5日(木)放送のカンブリア宮殿
【湘南の海をそのまま見せる!また行きたくなる
感動の水族館】と題して、「新江ノ島水族館」
(通称「えのすい」)を経営する。

株式会社江ノ島マリンコーポレーション 
代表取締役社長 堀一久さんが登場します。

江の島
出典:https://www.google.co.jp/


日本には120の水族館があり、大きな水槽で
体長10メートルのジンベイザメなどを展示する
水族館が人気を集める中、水槽が小さく地味な
魚が多い「えのすい」に、なんと全国4位の
年170万人もの客が訪れます。

番組では全国4位の入場者数を誇る
水族館の秘密に迫ります。



そんな新江ノ島水族館に
今回スポットを当ててご紹介します。

江ノ島水族館
出典:https://www.google.co.jp/


新江ノ島水族館は神奈川県藤沢市片瀬海岸の
湘南海岸公園にある水族館。

江の島水族館の実質的な後継施設です。



歴史としては
1952年(昭和27年)に当時の日活社長であった
堀久作さんによって株式会社江ノ島水族館(2004年
4月から江ノ島マリンコーポレーションに改称)が
設立され、1954年(昭和29年)7月1日に江の島
水族館がオープンしました。



長い間、江の島近辺の観光名所の1つとして
親しまれましたが、2001年(平成13年)に新江ノ島
水族館を新設する計画に着手し、2002年
(平成14年)9月16日にマリンランド・海の動物園が
閉館し、新江ノ島水族館が着工。



水族館(1号館)は引き続き営業が継続されましたが、
2003年(平成15年)12月31日に江の島水族館は
完全に閉館し、2004年(平成16年)4月16日に
新江ノ島水族館がオープンしました。



新江ノ島水族館の開業にあたっては、2000年
(平成12年)頃に江ノ島水族館の代表取締役
社長兼館長であった堀由紀子さんがオリックス創業者の
宮内義彦さんに打診し、PFIの一種であるBOO手法を用いた
『神奈川県立湘南海岸公園海洋総合文化ゾーン
施設整備等事業』として策定され、運営されています。

堀由紀子1
出典:https://www.google.co.jp/


ちなみに、江の島水族館から新江ノ島水族館へ
移管する生物や一部資産等については、江ノ島
ピーエフアイが(株)江ノ島水族館から取得しています。



また、敷地が湘南海岸公園内であり、神奈川県の
民活事業という側面もあります。



補足として最後まで営業した江の島水族館1号館跡地には、
江ノ島マリンコーポレーションが小型ショッピングモール
「湘南カゾック」を2005年(平成17年)に竣工し、運営を
行っていたが、2009年9月に大半の店舗が閉店撤退し、
建物も既に撤去されています。



当館長と江ノ島マリンコーポレーションの代表取締役
会長を務める堀由紀子さんは1974年(昭和49年)に
堀久作さんが死去した際、20歳代で水族館の経営を
引き継ぎ、江ノ島マリンコーポレーションが同様に
飼育受託のうえ2004年(平成16年)に開業した
アクア・トトぎふの館長も兼任しています。



江ノ島ピーエフアイおよび江ノ島マリンコーポレーションの
代表取締役社長で実務を担う堀一久さんは由紀子さんの実子という
同族経営であり、公共体および鉄道会社・リゾート会社などの
資本下で運営されていることが殆どである日本の大規模な
水族館では珍しい経営形態をとられています。






館内の特徴として目を引くのが、巨大な
『相模湾大水槽』であり、浅瀬から海中の
8000匹のマイワシの群泳といった相模湾の
環境を再現。


相模湾大水槽
出典:https://www.google.co.jp/


相模湾大水槽1
出典:https://www.google.co.jp/



また、大水槽では首都圏唯一のシノノメサカタザメの
飼育も行われています。

シノノメサカタザメ
出典:https://www.google.co.jp/



また、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の協力による
『深海コーナー』もあり、『化学合成生態系水槽』では
チューブワームや鯨骨生物群集の生態展示が行われ、
スケーリーフットや旧水族館時代に飼育した
チョウチンアンコウの標本も展示されていますよ。


また、有人潜水調査船「しんかい2000」の動態保存・展示や
深海生物飼育の為の『ディープアクアリウム』が展示されて
いる事もあり、昭和天皇、今上天皇、秋篠宮文仁親王の
海洋生物研究の展示コーナーもあります。

しんかい2000
出典:https://www.google.co.jp/



目の前の湘南の海を徹底的に再現して見せるのが「えのすい」。

イワシやシラス、クラゲ…一見地味な魚を光り輝く宝に変える
感動の水族館に迫ります。



新江ノ島水族館:3Dプロジェクションマッピング
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