横浜中華街のナゾに、おじゃMAPメンバー香取・山崎・斎藤が挑む!

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2016年05月25日 OA
おじゃMAP!!

香取慎吾さん、山崎弘也さんと共に
今回はゲストとして斎藤工さんが登場!


おじゃ
出典:https://www.google.co.jp/



横浜中華街のナゾに3人で力を
合わせて迫り解明していきますよ。
〈解決!ナゾMAP!!横浜中華街編〉


中華街には、意外なナゾがいっぱいなんだとか!


横浜中華街を行き交う方々に
事前調査を行った結果、
寄せられた数々のナゾの中から
特に依頼人の思いが強いナゾを
解決していく。

このコーナーの最もすごいところは、
やはり取材交渉も出演者本人がするところ
ですよね。


今回も、数々のロケを通じてさまざまな
困難を乗り越えてきた香取さんだけでなく、
時にはゲストである斎藤さんもガチで
交渉するよう追い込まれることもあるようです。


ゲストにお迎えした斎藤さんは中国に仕事で
行ったことがあるということで、たまには中国語も
駆使する一幕も。


中華街を行き交う人々から寄せられた
ナゾの中には、中華街にこんなところが
あったのか!?と驚くような情報がてんこ盛り!


中華街に遊びに来ていた人たちも偶然、
香取、山崎弘也、斎藤らに遭遇し歓声をあげて
大興奮。


中華街にあふれる人たちにもみくちゃにされながら
必死に3人はナゾを解明しようと奮闘していきます。


3人のチームワークも気になります。


横浜中華街
出典:https://www.google.co.jp/



ここで豆知識!

みなさんは中華街がグルメの街に
なったワケ
をご存知ですか?


ご存知の方は数少ないのでは
ないでしょうか。


実は中華街のはじまりはたったの数軒
だったそうです。


“三把刀(さんばとう)”と呼ばれた横浜華僑の
代表的な職業、洋裁、理髪、料理のうち、
時代とともに増えたのが料理。


現在、中華街には250軒にも及ぶ中華料理店が並びます。


しかし、このグルメ街の賑わいは、開港150年の
歴史からみると、ごく近年になってからのもので、
開港当時、この街の中華料理店は数えるほどでした。


初めて中華料理店の記述が出てくるのは
明治3年度版の人名録。


49番地「ウォン・チャラー」、81番地「アー・ルン」の
2軒が“チャイニーズ・イーティング・ハウス”として
登場します。


その後も記録は少なく、1887年(明治20年)には
10軒になりますが、これも職業別商店数としては
第4位。


まだまだ、中華料理店は街の顔にはなりません。


ちなみに、この年に創業したのが、中華街で
最も歴史が古い「聘珍楼」です。


1910年には、中国語の発音で表記するのが
ほとんどだった店名を、初めて日本語の
音読みで表記するなど、日本人客を意識した
中華料理店の先駆けでした。


そして、1972年(昭和47年)に日中国交正常化を迎えると、
日本中がカンカン、ランランのパンダ来日に沸き、
“パンダ・你好(ニーハオ)・芽台酒(マオタイシュ)”を
合言葉に、空前の中国ブームが訪れます。

カンカン、ランラン
出典:https://www.google.co.jp/


好景気のなかで外食を楽しむ人が増えつつあり、
横浜中華街はグルメタウンとして注目を集めます。


数々のガイドブックが作られ、細い路地にまで
料理店が建ち始めたのもこの頃。


1976年(昭和51年)には、街の全業種の半分が
中華料理店で占められ、横浜中華街は食の街として
確立し、今では年間1900万人もの人が訪れる
世界でも稀なチャイナタウンになりました。


そんな激動の歴史のなかで、半世紀以上かわらず
営業を続けている中華料理店が12軒もあります。


わずか500m四方の区画にこれほど多くの
老舗料理店が残る街は珍しいでしょう。


そして老舗料理店の傍らで、街の味を支え続けている
中華食材店や製麺所が脈々と営業を続けているのも、
中華街ならでは。


美味しいご馳走でおなかを満たした後、
路地裏や街はずれの食材店を覗くのも
中華街の楽しみです。


こうして、世界のチャイナタウンでも類をみない、
来街者の95%が中国人以外という、
個性的な中華街が形成されていきます。


そして最近では、2004年にはみなとみらい線が
開通し、元町・中華街駅が誕生。

元町・中華街駅
出典:https://www.google.co.jp/


年間来訪者数は2100万人を越えたともいわれ、
東アジア最大の中華街となりました。


開港間もない居留地の一角からはじまった
横浜中華街。


個々の看板や料理の味だけでなく、
中国の伝統文化も、世代を越えて
受け継ぎながら発展を続けるのが
中華街の魅力です。


中国の暦にあわせた年中行事では、
街がひとつになって盛り上がります。


伝統を尊び進化を続けるこの街の
息づかいをぜひ体感してみてください。




【横浜中華街】龍海飯店で中華食べ放題に行ってきた!








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